不思議な頭蓋反射の世界✨

こんにちは♪ツチヤです。

先週末にオステオパシーのコースセミナーに参加してきました🤗

今回は第7回目で「頭蓋反射」について学んできました

体にとてつもなく強力な反応をおこし

とても繊細で今まで以上にに体中の感覚を鍛えないと難しいけれど

さらにオステオパシーの可能性を感じる事ができて、オステオパシーをやっててよかったと実感できるセミナーでした🥰

「頭蓋反射」とは

わたしの所属するオステオパシーの協会「JOPA」の会長が発明したテクニックで、

頭蓋骨上の反射区と呼ばれるポイントに刺激を入れる事で

体中のいろんな部分を反応させるものです

そっと触れるだけで、体を反応させ、その人本来の力を取り戻すというまさにオステオパシーの基本的概念を実感する事ができます😘

力はいらないけど簡単じゃない

「反射区」というと足ツボのようにポイントをグッと押すというイメージがありますが

ただ、押せばいいというものではありませんし

手当たり次第にすればいいというものでもありません

その人の体が必要なところに

必要な順番で角度や方向を決めて触れていきます

実際に体感してみて

治療のセミナーがはじまり、初日はほとんど首から下は触らずでしたが、

背中の可動域、股関節の可動域が驚くほど変わりました🙄

顔は触られまくりますが、痛みはほとんどありませんw

次の日のセミナーでは、リンパやホルモンの施術を体感しました

すると、リンパの施術を受けたあとトイレの回数が激増し、

翌日朝は全身がスッキリ✨

むくみが気持ちいいほどに取れていました😍

オステオパシーの真髄

オステオパシーでは、精神、身体、心の状態がバランスよく整った状態を「健康」のいいます

今回のセミナーで、その意味を再確認する事ができました

そして、人の体に関わるというのは、

中途半端な気持ちではいけないということも。

女性の健康に関わる仕事がしたい、手助けがしたいという、初心を忘れずに腕を磨いていきたいと思います♪

ではでは、またの機会に☺️

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