オステオパシーとは、人体の各部位の構造、機能及び人体を構成する組織同士の関係に関する知識であり、人体が調和して働くことを妨げるすべてのものに対し、調整及び矯正するために用いられる。

A.T.Still

PASERIでは、オステオパシーの哲学と基本的原理に基づいて施術を行っています。

15年以上理学療法士として人の痛みや不調と向き合ってきたわたしがたどり着いた、驚きと可能性に満ちたオステオパシーの世界を少しでもお伝えできればと思います。

アメリカ発祥の医学で
科学的根拠に基づいた健康法

アメリカでA.T.スティル医師によって確立された医療体系

オステオパシーは、1874年にアメリカでA.T.スティル医師によって確立された医療体系です。

日本ではあまり知られていないオステオパシーですが、アメリカでは医師が行う治療であり、ヨーロッパでは国家資格保有者が行う治療手段でもあります。

自然治癒力を最大限に高めることが目的

人のからだが本来もっている自然治癒力を最大限に高めることを目的としています。

オステオパシーは、症状ばかりを見るのではなく、どうしてそのようなことが生じているのか考えることを繰り返し行い、からだの深くにある原因を探し出していきます。

広範囲にわたるアプローチが可能

固有の哲学、明確な診断学、多様な治療手段があり、筋肉や関節だけでなく血管や神経、内臓にまで施術を行うことができるため、広範囲にわたるアプローチが可能です。

健康とは環境へ適応できる状態

健康とは、精神、心、身体のバランスがとれ、環境へ適応できる状態であると考えられています。

オステオパシーの
基本的原理

01 身体は1つのユニットである

02 構造と機能は相互に影響し合う

03 身体には自己治癒力や自己調整力が備わっている

04 動脈の法則は至高のものである